燃費の良い運転方法。運転の仕方で変わる?

車を日常的に乗っていると思いますよね。

「ガソリン高いな〜」

ガソリン代は生活費にも直結するので少しでも費用を抑えたいと思います。

結論から言うと、運転の仕方で燃費は大きく向上させることができ、更に言うと運転中だけでなく運転する前にもできることがあります。

燃費が良い運転は普段の出費を抑える上に、安全運転にもつながりますのでこの記事を読んで実践できるようにしていきましょう!

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目次

燃費の良い運転方法

燃費の良い運転方法として大事なことは「急」なことをしないこと。アクセル・ブレーキを丁寧に操作することが必要になります。

燃料は発進時に多く消費するので特にアクセル操作には気を使いましょう。

  • 発進時はクリープ現象で始動する
  • アクセルペダルを優しく踏み、回転数を上げすぎないように注意する
  • 速度に合わせて徐々に踏み込むイメージ

この3つを意識して急発進をしないように、エンジンを高回転まで上げないようにすると燃費は良くなります。

停車時や減速をするときは、ブレーキを踏み込むだけでなくエンジンブレーキをかけるようにしましょう。

アクセルから足を離し、エンジンブレーキがかかっている間は燃料の消費を抑えることができます。

交通の流れを読み早めにエンジンブレーキをかけて減速し、余裕をもって停車できるように意識していきましょう。

ゆっくり発進してゆっくり減速する。ゆとりを持った運転が燃費の向上に繋がるよ。

自分の運転だけに集中しすぎて交通の流れを乱すことはしないようにしましょう。過度なノロノロ運転は周囲の車にとって迷惑な行為になります。

一般道で意識すること

上で述べた通り発進時に多く燃料を消費するので、一般道では止まる回数を減らすことができると燃費向上に繋がります。

  • 信号が赤のときは早めからアクセルを離してゆっくり減速する
  • 信号が変わりそうなら止まらずに通過できるように速度調整

一般道では信号で止まるか止まらずに通過できるかで燃費に影響するので交通の流れを読み速度の調整をして運転しましょう!

高速道路で意識すること

高速道路は混雑していない限り、止まることなく走り続けられるので一般道より燃費が良くなります。

ただし速度の加減速が多いと燃費は悪くなるので、速度を出しすぎずに一定に保って走行することが大事です。

目安として燃費効率がいいのは70〜80km/hです。

しかし100km/hの制限速度の高速道路で70km/h走行は左車線を走っていても交通の流れを乱し、渋滞の原因にもなるので80km/h走行が現実的な速度と考えます。

普段100km/hで走行していたら遅く感じると思いますが、時間の余裕があるときに燃費の良さを体感してみてください!

エアコン(特に冷房)を使いすぎない

燃費にエアコンの使用状況は大きく関係します。

暖房はエンジンの熱を利用して送風しているのでそこまで燃料消費は気になりませんが、冷房はエンジンのエネルギーだけでは冷やしきれずに燃料消費が多くなります。

対応策として

  • 窓を開けて外気で室温を調整する
  • こまめにON/OFFする

春や秋で涼しい季節は必要以上にエアコンを使わないようにしましょう。

真夏など暑い日に我慢してエアコンを使わずに運転するのはやめましょう。1番大事なのは運転に集中できる環境を整えることです。燃費を気にしすぎて無理するのはよくありません。

運転前にできること

運転中だけでなく乗る前から燃費を良くする方法もあります。

車内の荷物を整理する

車のトランクが物置みたいになっていませんか?

使わない物を積んだまま運転すると燃費は悪くなります。

キャンプ道具だったりゴルフバッグだったり・・・

その日使わないものは車から降ろしておきましょう。

車に乗る人数が増えると燃料消費が多くなるようになるべく重量を減らすことが燃費向上に繋がります。

車にかかる負担を少しでも減らそう!

タイヤの空気圧をチェック

タイヤの空気圧が低下していると燃費は悪化します。

タイヤの空気圧は車によって異なるので、自分の車の指定空気圧を確認し下回らないように注意しましょう。

指定空気圧は運転席のドアの開口部に気圧を表示したシールが貼ってあります。

タイヤの空気圧は走行していなくても自然に少しずつ下がってしまうものなので、定期的な点検が必要です。

指定空気圧を下回らないように+20kPaを目安に調整し、少し高めに調整しておくといいでしょう。

空気圧を高めにして燃費が良くなるのは少しですが、指定空気圧を下回っての走行はタイヤの設置面積が増えることによる地面との抵抗力で燃費が格段に悪くなります。

点検はガソリンスタンドで無料でできるので確認を忘れないように気をつけてください!

もっと燃費にこだわる人は

上で紹介したことを実践するだけでも燃費はかなり良くなることでしょう。

「ここまでしなくてもいいかな?」

と思いますができる人はあと2つの方法を実践してみましょう。

  • 信号の少ない道を選ぶ
  • 車の少ない時間帯を走行する

信号の少ない道を選ぶ

止まらずに走り続けるのが燃費を良くするコツなので、ルート選びの段階で信号の少ない道を選びます。

ただ遠回りしすぎて走行距離が増えすぎては意味がないので、走行距離の増加を抑えられるルートがあれば選択の余地がある程度に思っておくといいです。

目的地に最短距離で行こうと狭い道や住宅街を通ると、止まる回数が増えて燃費は悪くなります。

一般道ではバイパスなどの信号が少ない道を通れるか出発前に確認してみてください。

車の少ない時間帯を走行する

道路状況が混雑しているとブレーキを踏み、アクセルを踏み返す回数が増えるので必然的に燃費が悪くなりやすいです。

同じ道を通るとしても時間帯を変えるだけで停車する回数が減り、燃費を良くすることができるでしょう。

どこか遠くに出かけるときは早朝の出発に変更すると、高速道路の深夜割引も適用できて更にお得にドライブができます。

時間の変更が可能な予定であれば、良いこと尽くしなので検討してみるのも1つの手です!

まとめ

燃費の良い運転をするには

  • 「急」なアクセル・ブレーキ操作をしないこと
  • 速度調整をして止まる回数を減らす
  • 速度を出しすぎずに一定に保って走行する

を意識することが大事になります。

燃費の良い運転は速度を出しすぎず丁寧な運転が求められるので安全運転にも繋がります。普段から意識して運転できるようになるといいですね。

  • 不要なときはエアコンをこまめにOFF
  • タイヤの空気圧を指定空気圧以上にキープ
  • 車内の荷物を整理し重量を減らす
  • 信号の少ない道を選ぶ
  • 車の少ない時間帯を走行する

これらは運転技術を必要としません。

「微妙なアクセル操作がまだできない」
「とりあえずすぐに効果あるものを試したい」

このように考えている人にもすぐに実践できる方法なのでできることから始めてみましょう。

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