道を覚えるメリットとは?時間を有効に使おう。

「ナビがあるから道を覚えなくてもいい」

このように思う人もいるかもしれません。

確かにカーナビがあればどこにでも行けますが、道を覚えておくメリットはあります。

  • 最適なルートを選べる
  • お出かけの予定立てやすい
  • 寄り道をしやすい
  • 運転に余裕ができる

時間の短縮、安全運転など良いことはあっても悪いことはありません。

この記事では、なぜこの4つのメリットがあるといいのか詳しく解説していきます。

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目次

最適なルートを選べる

道を覚えることで自分で目的地までのルートを決めることができます。

カーナビでルート検索をする必要がなく、それだけでも時間短縮です。自分で決められるとリアルタイムの道路状況にすぐに対応できます。

渋滞を避ける

道路状況を調べて渋滞している道があっても、迂回ルートを考えることができます。

運転中に渋滞に気づいたときは道を知っていないとルートを変更するのも難しくなります。運転中の判断を求められるときはカーナビで検索するよりも早く対応できますね。

時間帯、曜日によって混雑しやすい道路も存在しますが

「あそこの交差点信号長くて渋滞しやすいんだよなー」
「右折車両が多いから別のルートで行こう」
「日曜日だからこの道を通るのは避けよう」

このように道路状況によって最適なルート選択することで、より早く目的地に到着できます。

複数の目的地にも対応しやすい

旅行で複数の目的地に行く場合は着くたびにルートを再検索をすればいいかもしれません。ただ毎回設定する時間が取られ、貴重な時間がどんどん削られてしまいます。

道を覚えていると出発する前に最適な順序、ルートを考えて効率よくドライブできます。

また、友人数人と出かけるときに全員近ければ家まで迎えに行くなんてこともあると思います。

こんなときにカーナビで設定しようとするといちいち面倒な作業になってしまいますが、道を覚えていれば「誰から迎えに行ったら効率がいいか」「どの道を通れば早いか」がわかるようになります。

お出かけの予定を立てやすい

最適なルートを選べることで予定も立てやすくなります。

道を覚えていると目的地までの時間がある程度予測できるようになっていると思います。

時間がわかれば何時に出れば渋滞せずに目的地に着くかを計算でき、その後の行動を予定通りに動くことができるでしょう。

例:土曜日に東京から那須に行くときの選択肢
  1. 朝5時に出発し国道4号線を北上して那須
  2. 朝6時に出発し首都高から東北道を通って那須
  3. 朝8時に出発し首都高から東北道を通って那須
  4. 朝10時に出発し首都高から東北道を通って那須

この4つの選択肢なら僕の場合1か2を選びます。

理由としては朝6時前の出発であれば渋滞に巻き込まれる可能性が低いので那須での行動を決めやすいからです。

朝8時に東京出発は首都高速、東北道と混雑しやすい時間帯になるので1番避けたい選択肢となります。

東京から那須まで高速道路で約2時間。一般道だと3時間〜3時間半で到着できます。

このように道を覚えているとルート、時間帯の選択肢の幅が広がります。

寄り道をしやすい

道を覚えるには建物を目印としていることもあるので、どこに何があるかも詳しくなります。

例えばガソリンスタンドやコンビニ、ファミレスなどその場の成り行きで急に寄ることになっても探さなくとも行けるようになるでしょう。

高速道路ではあと何分でサービスエリアに着くかわかればトイレのタイミングも困らずに済みます。

運転をしていると予定したルートを変えて走行することは多くあるので、寄り道スポットが頭に入っていると更にドライブを楽しむことができます。

また、道を変更してもルートをすぐに再設定できることもメリットといえるでしょう。

運転に余裕ができる

運転する道の道路状況を予測できることで運転操作に余裕が生まれます。

カーナビを設定して走行するよりも正確に交差点までの距離やカーブの角度、坂道の傾斜などがわかることで予測をしながら運転できるのは安全運転につながります。

必要以上に建物を確認しつつルートを間違えないように運転しなくていいので、周囲の状況、前の車の状況を確認することに集中しやすいです。

渋滞情報もすぐに理解できるようになり、焦らずに対応策を考えることができます。

電光掲示板での渋滞情報の表示は

 岩槻IC〜久喜IC 渋滞5km30分

このように表示されていますが、そもそも岩槻ICがどこにあるのか、東北道の情報ということが理解できないとわからないまま運転することになります。

どこの区間を指しているのかわかれば

「岩槻ICから一般道に降りようかな」
「常磐道から迂回しようかな」

など選択の幅を広げることができ、より良いルートを選択できます。

また渋滞の最後尾では追突事故の発生が起こりやすい場所でもありますが、渋滞区間が理解できると区間が近づいてきたら前方を注視して早めに速度を落とせます。

事故のリスクを下げるためにも道を覚えることをオススメしたいです。

まとめ

自分で最適なルートを考えられることで予定が立てやすくなり、効率の良い移動ができるようになります。

道路状況を予測できることで運転に余裕が生まれ、安全な運転をすることができて良いこと尽くしです。

目的が「目的地に着くこと」だけなら道を覚えていなくても問題ありません。

しかし「ドライブを楽しむ」「旅行を楽しむ」という目的であれば、道を覚えておくと時間短縮ができるので他で時間を有意義に使うことができ、より楽しめると思います。

その場の成り行きでも選択の幅を広げられるので、よく車を運転する人、これから車を買う人にはぜひ道を覚えることを意識して運転してみてください。

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