安く借りられるレンタカーを探す→click

東京から北海道へ安く行く方法を紹介!一番安い行き方は?

当ページのリンクにはプロモーション(広告)が含まれています。

「東京から北海道に行きたい!」
「旅費はなるべく抑えたいなぁ」

交通費はなるべく抑えて「その分観光費用に回したい!」という人は多いのではないでしょうか。

先に結論をいうと、成田からLCCに乗る方法が北海道へ安く行くには最適です。

格安な料金で時間もかからない!

しかし中には「日程には余裕があるから、1円でも安くしたい」という人もいるでしょう。

そんな人には高速バスも選択肢に入れてみてください。

移動に時間はかかるが一番安く行ける!

この記事のなかでは、より詳しい北海道への安く行く方法を紹介しています。

飛行機や高速バスだけでなく、新幹線や車移動の料金も調べて比較しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ちなみに少しでも安く航空券を見つけるなら比較サイトを利用するのがベストです。

航空券比較サイトならNAVITIME Travel(ナビタイムトラベル)!

▼札幌周辺の安く借りられるおすすめのレンタカー会社8選

目次

安く行ける王道の移動手段は「飛行機」

北海道に行こう!

そう思いたったときに始めに思いつく移動手段は「飛行機」だと思います。

「もしかしたら車やフェリー、高速バスのほうが安いかも?」と考えるかもしれませんが、移動時間、料金ともに飛行機が一番優秀な移動手段ですね。

しかし一口に飛行機といっても、JALやANAなどの大手航空会社を選ぶか、格安航空会社(LCC)を選ぶかによって大きく金額は異なります。

JALやANAよりLCCのほうが圧倒的に安い!

では具体的にどこの航空会社で予約するのが安いのか、紹介していきます。

新千歳空港へ行くなら成田空港からLCC

北海道の空の玄関口「新千歳空港」に行くなら成田空港からLCCを利用するのが最安です。

成田から新千歳に就航しているLCC
  • Spring Japan(スプリングジャパン)
  • Peach Aviation(ピーチアビエーション)
  • Jet Star(ジェットスター)

基本的には上記3社の中から航空券を探せばとても安く北海道に行けます。

セールや割引があると片道5,000円以下の航空券も存在!

スプリングジャパン公式サイトより引用

さすがに5,000円以下の航空券が見つかるのは稀ですが、6,000円〜8,000円くらいの航空券は簡単に見つかります。

JALやANAの大手航空会社は安くても片道11,000円は超えるので、往復で考えると大きな差になることがわかりますね。

飛行機で安く行くならLCCほぼ一択!

航空券は常に価格が変動しているので、なるべく早めに予約することが大事です。

航空券比較サイトのナビタイムトラベルなら簡単に最安の航空券を見つけられるので、まずは検索してみてくださいね。

航空券予約は出発日の3か月前を目安に始めると良い
(早期の予約ほど安く手に入れやすい)

▼新千歳空港周辺でレンタカーを探すなら

新千歳空港以外なら羽田からAIR DO

北海道はとても大きいので目的地によって利用する空港が異なります。

新千歳空港以外に降り立つなら羽田空港からAIR DO(エア・ドゥ)を利用するのが最安です。

空港名羽田から就航している成田から就航している
新千歳空港スカイマーク
エアドゥ
JAL
ANA
スプリングジャパン
ピーチ
ジェットスター
ANA
函館空港エアドゥ
JAL
ANA
旭川空港エアドゥ
JAL
ANA
ジェットスター
(※2023年12月15日就航)
稚内空港ANA
帯広空港エアドゥ
JAL
ANA
釧路空港エアドゥ
JAL
ANA
女満別空港エアドゥ
JAL
ANA
※直行便のみ掲載

AIR DO(エアドゥ)はMCC(ミドルコストキャリア)に分類される航空会社です。

MCCは大手航空会社より安く、LCCよりは少し高い

新千歳空港以外を利用する場合は第一候補として検討してみてくださいね。

各空港のおすすめレンタカー会社紹介記事

羽田空港から新千歳空港に安く行くなら

「成田空港はアクセスしづらいから羽田空港がいい」

こんな人もいるでしょう。

実際に成田空港は東京ではなく、千葉県にあるのでややアクセスしづらいです。

羽田空港から安く行くなら

  • Sky Mark(スカイマーク)
  • AIR DO(エアドゥ)

の2択になるでしょう。

成田空港に就航しているLCCと比べると、やや高くなるものの大手航空会社よりは安いです。

座席にもゆとりがあり、サービス面も文句なし!

むしろ成田空港までの交通費を考えると羽田空港のほうが安い場合もあるので、航空券の料金だけでなく自宅からの交通費も確認してみてくださいね。

>> 

▼羽田と成田どちらを利用するのが安いか比較した記事はこちら

※料金だけでなく、それぞれの空港の特徴も紹介しています

北海道の玄関口「函館」への一番安い行き方は高速バス

上で紹介したとおり、安く”早く”行けるのは飛行機で間違いありません。

しかし北海道の中でも「函館」に限定したら高速バスが一番安く行けます。

片道6,500円〜で行ける!「東京函館きっぷ」

津軽海峡フェリー公式サイトより引用

青森県弘前市にある「弘南バス株式会社」と青森港の「津軽海峡フェリー」が共同で運行している高速バス+フェリーのプラン。

なんと「東京の上野駅」から「北海道の函館港」まで最安6,500円で行けます。

高速バス+フェリーの料金込みでこの価格!

時期によっては6,500円〜10,000円と変動しますが、それでも破格の料金です。

運行スケジュール

弘南バス株式会社公式サイトより引用

20時30分に上野駅を出発して函館港に着くのが翌日の14時10分と約18時間の長い行程ではありますが、日程に余裕がある人は検討してみてください。

バス移動(9時間)フェリー移動(3時間40分)

予約は楽天トラベルからできるので、気になる方は確認してくださいね。

人数次第では車も選択肢に入れられる

東京から北海道まで車で行けるの!?

陸路のみでは行けませんが、フェリーを利用するとマイカーで北海道に行けます。

実際に筆者は過去に2度行ったことがあります!

車で行く大きなメリットは2つ!

  • GWや夏休みでも交通費が大きく変動しない
  • 現地(北海道)でレンタカーを借りなくて済む

航空券は日程によっては安いときの倍以上の金額になったり、条件によって料金は大きく変動します。

また現地での移動にレンタカーを借りると、その分余計に費用がかかりますよね。

車(マイカー)で行くと運転が大変ではありますが、結果的に安く抑えられる場合があります!

車に乗る人数が多いほど1人あたりの費用が抑えられます。

東京から北海道(函館)までの片道交通費

高速料金ガソリン代フェリー代合計
10850円10800円38650円60300円
※車1台大人4人で計算

上の例の場合1人あたりの費用は約15,000円ほどです。

航空券の料金が高いGWや夏休み、年末年始は車のほうが安くなります。

車で行くなら1台に4人以上の乗車推奨
(人数が多いほど1人あたりの費用が抑えられる)

下記の記事ではより詳しく「東京から北海道まで車で行く方法」について紹介しているので、あわせて読んでみてください。

飛行機・新幹線・高速バス・車の比較まとめ

それぞれの移動手段の料金や時間をまとめました。

下記の表は目的地「函館」で比較しています

移動手段料金時間
飛行機10,870円〜1時間20分
新幹線23,430円4時間
高速バス6,500円〜約18時間
約50,000円
(車1台あたり)
約12時間

飛行機

目的地を「札幌」と「函館」2ヶ所に分けて見てみましょう。

札幌(新千歳)

羽田からスカイマーク7,940円〜
エアドゥ9,390円〜
JAL11,740円〜
ANA11,740円〜
成田からスプリングジャパン4,520円〜 ※最安!
ピーチ6,450円〜
ジェットスター6,690円〜
ANA11,820円〜

函館

羽田からエアドゥ10,870円〜 ※最安
JAL11,920円〜
ANA11,920円〜
成田からなし

所要時間は

  • 札幌(新千歳) → 1時間半〜1時間50分
  • 函館 → 1時間20分

安いだけでなく、早く着くのも飛行機で間違いないでしょう。

表は予約日(確認した日)時点の最安料金を掲載しています(参照)

時期やセールなどによって航空券の料金は変動するので、必ず確認するようにしてくださいね。

\最安の航空券が簡単に見つかる!手数料も安い!/

\検索画面が見やすい/

航空券の料金比較がいつでもできるように、無料の「エアトリアプリ」をダウンロードしておくと便利ですよ。

航空券/飛行機 予約なら-エアトリ

航空券/飛行機 予約なら-エアトリ

AirTrip Corp.無料posted withアプリーチ

新幹線

「東京駅〜新函館北斗駅」間で運行しています。

料金時間
23,430円4時間

新幹線でアクセスした場合に目的地となる新函館北斗駅は、函館市街、札幌市街ともに離れた位置にあります。

そのためそれぞれの地域までの交通費も加味しましょう。

新函館北斗駅から札幌駅

  • 電車・・・8,910円〜(約3時間半)
  • バス・・・3,920円〜(4時間40分)

新函館北斗駅から函館駅

  • 電車・・・440円(25分)
  • バス・・・720円(50分〜90分)

飛行機と比べると料金、時間ともに劣る部分があるので、「青函トンネルを通ってみたい」などの理由がない限り、選択肢としての優先度は低めです。

高速バス

高速バス+フェリーで函館港まで行く方法です。

弘南バスと津軽海峡フェリーが共同で運行している「東京函館きっぷ」が最安。

料金時間
6,500円〜10,000円約18時間

時間はかかりますが、連休でも料金が高額にならずいつでも安く行ける方法です。

旅慣れた人や1人旅の人におすすめ!

東京の出発地点は上野駅なので、どこからでもアクセスしやすいですね。

予約は楽天トラベルから可能です。

東京から車で行く場合の料金の目安は以下です。

高速料金ガソリン代フェリー代合計
10850円10800円38650円60300円
※車1台大人4人で計算

実際には運転の仕方や車種によって料金は変動します。

1台に乗車する人数が多いほど費用を抑えられる

料金や時間を詳しく解説した記事も書いていますので、気になる人はこちらを読んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次